2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震、この震災により多くの方の尊い命が失われたことに、
深い哀悼の意を捧げます。同時に被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。
地震発生直後から、TwitterやFacebook、Instagramなどのソーシャルネットワーキングサービスでは、
世界各地から「#prayforjapan」というタグをつけた「応援のメッセージ」が多数寄せられました。
現在も1秒に1回以上のペースで、地球上のあらゆる地域から寄せられており、その累計は100万件以上にのぼります。
「prayforjapan.jp」は、今もなお避難生活を余儀なくされている方、不安に押しつぶされそうな方に、
すこしでも勇気をもってもらえたらと思い、このメッセージを受け取ってもらうために、つくりました。
国内で投稿された心に残るつぶやきや、海外から寄せられた応援メッセージをまとめています。
このサイトは、栃木県の避難所にて、停電のなか最初の夜を明かしている20歳の学生によって作られました。
現在、FacebookやTwitterで集まった有志により、運営と多言語化などのプロジェクトが進んでいます。
また、paperboy&co社のご好意により、特別にサーバーを提供していただいております。
運営に関するご連絡等ございましたら、5book@prayforjapan.jp(先頭の5を抜いて送信下さい)までお願い致します。
みなさんが心に残ったつぶやきがあれば @mocchicc 宛におしらせください。