
『PRAY FOR JAPAN - 3.11 世界中が祈りはじめた日』では、印税の全額を復興支援のために寄付致します。2011年7月15日現在までの印税から、子どもたちの心のケア、学びや自立の機会を継続的に支援するために設立された「ハタチ基金」に 3,000,000円 を寄付することを決定致しました。
本書の印税は、全額が被災地の復興のための寄付に充てられ、このWebサイトにてその使途や成果など、随時ご報告いたします。5月下旬頃に最初のご報告をする予定ですが、出版社ならびに寄付先など関係各所との調整がまだ続いているため、詳細が決定次第、改めて掲載いたします。本件に関するお問い合わせは book@prayforjapan.jp までお願いいたします。
3月10日と11日、スタッフで石巻市・女川町などの避難所・小学校・高校などを訪問し、約200冊寄贈いたしました。本は「心のとしょかんプロジェクト」を通して、避難所に設置させて頂きました。
「避難生活が長期化する中で、本という存在が大きな意味を持ちます。ありがたく頂戴します」というお言葉をいただきました。
監修者のブログ 【東日本大震災】5月11日。2ヶ月後のその日、石巻・女川などを歩いてきました
伊豆今井浜温泉「今井荘」からメールをいただきました。
「私どもも何かできることはないかと、旅館の売上金の一部を寄付させていただく様にしておりましたが、従業員とも相談した結果、『PRAY FOR JAPAN』を全客室に設置させていただくことにいたしました。従業員の中でも、是非購入したい!との声がたくさん上がり、早速、全客室分+従業員分を購入させていただきました」
伊豆今井浜温泉 今井荘(静岡県賀茂郡河津町見高127)
『PRAY FOR JAPAN - 3.11 世界中が祈りはじめた日』を、岩手・宮城・福島・茨城の4県の高等学校にそれぞれ寄贈させていただくこととなりました。また、避難所や、自衛隊駐屯地にも寄贈させていただきます。
〔講談社から1000冊、監修者から100冊、合計1100冊)
本書の重版が決定しました。
本書の印税にあたる全額が、被災地の復興のための寄付にあてられます。寄付金の使途についての第一回の報告は、5月下旬にこちらのWebサイトで掲載予定です。
本日、発売されました。地方など一部の書店では、4月26日に並びます。
ご意見・ご感想は、本付録のハガキのほか、Eメール book@prayforjapan.jp もしくは、Twitterのハッシュタグ #pfjbook で受け付けております。
新宿のスタジオアルタビジョンにて、4月25日〜夏頃にかけて『PRAY FOR JAPAN - 3.11 世界中が祈りはじめた日』に掲載のメッセージや写真が、一部放送されることになりました。1時間に1回以上、ランダムに流れます。新宿に行かれた際は、ぜひご覧ください。
このウェブサイトが、本になることに決まりました。講談社から、2011年4月25日発売予定です。